釣パラバスポンドでのヒットルアーの傾向(4月現在)
- 4月20日
- 読了時間: 4分
釣パラダイスです!
今回も比較的まだ慣れていない方向けです!
釣パラダイスでブラックバスを釣りたいけどどんなルアーがいいですか?というお問い合わせがたまにありますので、それについてアドバイスさせていただくような内容となります。
初心者のころ、量販店さんでまず感じることはソフトルアー(ワーム)もハードルアーもどんだけ種類あるんだよ!!だと思います。
「いったいどれを選べばいいのだろう」、「なんだったら釣れるだろう」と思ったとき、せっかく買うからには釣れるやつを買いたいと思います。
ということで参考にしてみていただければと思います。
ちなみに釣パラダイスから比較的近くにあるキャスティング成田冨里店さん、千葉鑑定団酒々井店さんには釣パラコーナーを作っていただいております。


また少し離れたところで、キャスティング鹿島神栖店さんも先日お伺いさせていただき、初心者向けや管理釣り場コーナーを作ってくださっているようです。
4月5日の釣パラカップ 第2回ブラックバス大会の開催から約2週間が過ぎました。
釣パラの場合2月下旬くらいからハイシーズンが始まります。
4月はまだまだいい季節で放流が絡んだタイミングなどは本当にいろいろなルアーで釣れています。
※土日明けや放流から日が離れるとさすがに難しいタイミングもあります。
そんな中でも特にこれは反応がいいよ!というルアーの傾向(ソフト、ハードどちらも)を紹介したいと思います!
あくまで傾向ですのでそれでないと釣れないとかそれ以外はダメとかそういうことではないのであしからず。
お客様から伺ったお話やスタッフがいろいろ試してみたときのイメージで書いていきます。
それではまずソフトルアーです

色について
緑系、グリパンやグリパンチャート、ブルー系のフレークが入ったものがオススメです。
スカッパノン系など赤、茶系より反応がいいと感じています。
またスタッフがスモーククリア系のクワセカラーでブルーフレークが入ったものなども使いますがこちらも反応まずまずな感じです。
形について
安定感があるのはイモ系です。ちなみに大会優勝者の方は一誠の沈み蟲1.8を使われておりました。
レンタルルアーセットにはゲーリーヤマモトのイモグラブ40を入れてます。
これ以外ではシャッドテールやストレート系など定番系が強い、というより使用頻度の問題かと思いますがよく見かけます。
あとはギル系ワームもよく反応が出ている感じがあります。これに関してはバス池にそもそもギルがいることやライブベイトで小魚を入れていることが要因と思われます。
ザリガニなどは特に放流していませんが、たまに見かけるのでホッグワームであれば赤茶系なども狙えるのかもしれません。
サイズ感について
ストレート系以外は大体3インチ(約7,6㎝)前後がいいかと思います。
シャッドテールやギル系、ホッグ系はこのくらいのサイズ感が真ん中という感じがします。
イモ系ワームに関してはイモグラブ40は4㎝、沈み蟲1.8は約3㎝です。
ストレート系ワームに関しては4インチ(約10㎝)から5インチ(約13㎝)くらいが真ん中かなという感じです。
次にハードルアーです。
前述したとおり、釣パラではライブベイトで小魚(金魚等)を放流しています。
主に赤、黒、白がベースでたまに金魚以外の魚も入ります。
サイズは小さいもので3㎝くらい、大きいもので5~7㎝くらいです。
このことからこれらのカラーの小型クランクベイトや、ジャークベイトなどの反応もよく見られています。
また池にブルーギルが自生していることもあり、ハードルアーでもギル系への反応もあるようです。
もちろんメタリック系、チャート系や黒系などのアピール力の強いものなども全然ありだと思います!
ビッグベイトやトップウォーターのようなルアーに関しては時間帯によります。
スタッフも最近ビッグベイトやトップウォーターで釣りをしますが16時前からクローズくらいの時間にガマに少し入り込むような位置に落とし、そこからデッドスローで引っ張って釣果を得ています。
どれもよくある話じゃん!どこでもそうじゃん!と言われてしまうとそれまでなんですが、最初に書いた通り、バス釣り初心者向けの記事なので勘弁してください!
一部具体的な商品名を出しておりますが、どれがいいかとかもっと詳しく聞きたい場合は遠慮せずスタッフに聞いてください。
その時はスタッフの趣味嗜好で好きな商品をお答えさせていただきます!
さてタイトルにもある通り、4月現在はこんな感じです。
これがまた5月6月と季節が変わっていくとバスも自然の生き物なので状況が変わっていきますのでまたこういった参考にしてもらえるような記事は投稿していきたいと思います。



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