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ファミリーのお客様や初心者の方にコイ釣りをおすすめする理由

  • 3月21日
  • 読了時間: 4分
コイ池

こんにちは、釣パラダイスです!


今日は、

ファミリーのお客様や初心者の方にコイ釣りをおすすめする理由について

ブログを書いていきたいと思います。


最近新しいホームページも閲覧数が増えてきたり、SNSでの投稿などを見てお問い合わせをしてくださったりご来場くださる、いわゆる「新規のお客様」が肌で感じるほど増えてきてくださっております。

ありがとうございます!!


釣パラダイスは基本的にはブラックバスやこの季節であればトラウト(ニジマス)の釣りをおすすめしていることもあり、初めてご来場のお客様もバス、トラウトのご利用をご予定されて来られる方が多いという印象です。

ご自身の道具をお持ちで普段から釣りを嗜まれてる方であれば基本的な釣りの動作や「難易度」のイメージが出来ているため、当店のレギュレーションを説明させていただきご案内させていただいております。



今回のブログでは以下のような理由などで釣パラダイスをご検討してくださった方や来てくださった方へ、少しでも参考になればと思い書くことにしました。


・釣りを全くやったことがないけどやってみたい

・興味はあって初めてやる

・千葉県山武市周辺で遊べるところを探してたら見つけたからいってみたい

・こどもに体験、経験させたい

・アウトドアを楽しみたい

などなど、釣りをまだよく知らない、見たことはあるけどやったことはないという方向けです。


コイ

なぜ初めてはコイ釣りなのか。

結論から言うと、釣パラで出来る釣りの中で短時間で遊べて一番お手軽で簡単だからです!


大半の方が想像する釣り道具は実はいろいろ操作も多く、初めてやる場合いろいろと覚えることやテクニックが必要になってきます。


大半の人が想像する釣り道具
大半の人が想像する現代の釣り道具

この時点で小さなおこさんや小学生のこどもたちにはなかなかハードルが高いと思います。

というのは大人の方でも投げるのが難しかったり、何度かの説明でもよくわからなかったりすることがあるからです。

また、このタイプの釣り竿は糸も100m以上巻き取ることができるため、少しのトラブルで大変なことになることがあります。

トラブルが起きた現代の釣り竿
ひどい時は本当にこんな風になります

コイ釣りの道具は延べ竿(のべざお)といって竿に糸を直接つけただけの竿を使用します。

なので糸が絡まるなどのトラブルも少なく釣り初めてのお客様でも簡単に扱えます。


延べ竿
コイ釣りで使う延べ竿のイメージ

次にコイ釣りはエサ釣りバス、トラウトはルアーフィッシングという点です。

コイ釣りでは練り餌(ねりえ)という魚釣り専用のエサを使用します。

バス、トラウトはルアー(疑似餌)という樹脂や木、金属などで作った魚に興味を示させるような疑似餌(ぎじえ)を使用します。

なのでコイ釣りはそもそもエサを与えていることになるので食いつきもいいということになります。

ルアーでは如何に魚に興味を示させるか、本物の生き物のように見せるかなどといったテクニックが必要になってきます。


練り餌
針はずしと練り餌

大きな理由はこれらかと思います。

しかし、コイ釣りはお手軽で簡単といってもすぐに釣れるわけではありません(ここがミソです)。

道具や操作、テクニックは簡単であってもヒトと魚との駆け引きはしっかりとあります


エサが付いた針を水中に入れた後、ウキが水面につくところまで入れてあげます。

小さな小魚もつんつんとエサを啄んでいたり、コイも一気に全部食べるのではなく少しずつ吸っていたり、いろんな反応が見られます。

そのいろんな反応の中からこれだ!という引っ張られる感覚があった時に合わせてあげる(針が刺さるように竿を引く)感じです。


実際の映像はこんな感じです。

エサを入れた後動かさずに待つことやウキの動きを見極めて焦らないことなどが結構大事です。


あと初心者におすすめできる点としてはコイは魚の中でも生命力が強いというところもあるかと思います。

ニジマスやブラックバスに比べて魚としての強さもコイは強いです。

とはいえ、コイも直接触ってしまうとストレスや弱ってしまう原因になってしまうのでもし触る場合は網越しで触るなどのご配慮をしていただけると幸いです。


長くなりましたが、以上が初めてはコイ釣りの理由になります。


釣パラのコイ釣りは結構よく釣れるとご利用いただいたお客様からもありがたいお言葉を頂いております!

ご家族やカップルでのご利用ではペア・ファミリー割1名2時間1,500円、サオエサ込みで2,000円

からのご案内となります。


ぜひ釣パラダイスで初めての釣り体験を!


 
 
 

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