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まだ慣れていない&初めての釣り、ファミリーのお客様など初心者の方にコイ釣りをおすすめする理由

  • 3月21日
  • 読了時間: 7分

更新日:5月4日

コイ池

こんにちは、釣パラダイスです!

初めましての方はよろしくお願い致します!


このページ(ブログ記事)では

まだ慣れていない&初めての釣りや、ファミリーのお客様など初心者の方にコイ釣りをおすすめする理由について

を書いていきたいと思います。


コイ釣りもやった、自分で釣り道具買ってみようかなと思い始めた方は

コチラを見てみてください(スタッフ石井のイメージです)


新しいホームページも閲覧数が増えてきて、SNSでの投稿などを見てお問い合わせをしてくださったりご来場くださる、いわゆる「新規のお客様」が肌で感じるほど増えてきてくださっております。

ありがとうございます!!


今回はそういうお客様に向けた内容となります。

すでに普段から釣りをしてる方はこの先ほぼ読む必要がない内容になります。

ほんとに初心者の方向けです!



釣パラダイスでは基本的にブラックバスや秋~春であればトラウト(ニジマス)の釣りをメインとしていることもあり、初めてご来場のお客様もバス、トラウトのご利用をご予定されて来られる方が多い印象です。

ご自身の道具をお持ちで普段から釣りを嗜まれてる方であれば基本的な釣りの動作や「難易度」のイメージが出来ているため、当店もレギュレーションを説明させていただきご案内させていただいております。



今回のブログでは以下のような理由で釣パラダイスをご検討してくださった方や来てくださった方へ、少しでも参考になればと思い書くことにしました。


・釣りを全くやったことがないけどやってみたい

・昔少しやったことがあるけどほぼ初めてと同じ

・興味はあって初めてやる

・千葉県山武市周辺で遊べるところを探してたら見つけたからいってみたい

・こどもに体験、経験させたい

・アウトドアを楽しみたい

などなど、釣りをまだよく知らない、見たことはあるけどやったことはないという方向けです。


コイ

なぜ初めての釣りにコイ釣りをオススメするのか。

結論から言うと、釣パラで出来る釣りの中で短時間で遊べて一番お手軽で簡単だからです!


大半の方が想像する釣り道具は実はいろいろ操作も多く、初めてやる場合いろいろと覚える操作方法やテクニックが必要になってきます。


大半の人が想像する釣り道具
大半の方が想像する現代の釣り道具

この時点で小さなお子さんや小学生のこどもたちはなかなかハードルが高いと思います。

というのは大人の方でも投げるのが難しかったり、何度かの説明でもよくわからなかったりすることがあるからです。

また、このタイプの釣り竿は糸を100m以上巻き取ることができるため、少しのトラブルで大変なことになることがあります。

トラブルが起きた現代の釣り竿
ひどい時は本当にこんな風になります

コイ釣りの道具は延べ竿(のべざお)といって竿に糸を直接つけただけの道具を使用します。

なので糸が絡まるなどのトラブルも少なく釣り初めてのお客様でも簡単に扱えます。


延べ竿
コイ釣りで使う延べ竿のイメージ

次にコイ釣りはエサ釣りバス、トラウトはルアーフィッシングという点です。

コイ釣りでは練り餌(ねりえ)という魚釣り専用のエサを使用します。

バス、トラウトはルアー(疑似餌)という樹脂や木、金属などで作った魚に興味を示させるような疑似餌(ぎじえ)を使用します。

なのでコイ釣りはそもそもエサを与えていることになるので食いつきもいいということになります。

ルアーは如何に魚に興味を示させるか、本物の生き物のように見せるかなどといったテクニックが必要になってきます。


練り餌
針はずしと練り餌

大きな理由はこれらかと思います。

しかし、コイ釣りはお手軽で簡単といってもすぐに釣れるわけではありません(ここがミソです)。

道具や操作、テクニックは簡単であってもヒトと魚との駆け引きはしっかりとあります


エサが付いた針を水中に入れた後、ウキが水面につくところまで入れます。

小さな小魚もつんつんとエサを啄んでいたり、コイも一気に全部食べるのではなく少しずつ吸っていたり、いろんな反応が見られます。

そのいろんな反応の中からこれだ!という引っ張られる感覚があった時に合わせてあげる(針が刺さるように竿を引く)感じです。


実際の映像はこんな感じです。

エサを入れた後動かさずに待つことやウキの動きを見極めて焦らないことなどが結構大事です。


あと初心者におすすめできる点としてはコイは魚の中でも生命力が強いというところもあるかと思います。

ニジマスやブラックバスに比べて魚としての強さもコイは強いです。

とはいえ、コイも直接触ってしまうとストレスや弱ってしまう原因になってしまうのでもし触る場合は網越しで触るなどのご配慮をしていただけると幸いです。


前提として魚を地面に置いたり、直接手で触れるなどの行為は禁止となります。

理由をわかりやすく言うと、もともと水中にいる生き物なので地面や手の温度は魚からすると暑すぎて火傷のような状態になってしまうと言われています。(実際は粘膜を傷つけたりいろんなダメージがあります)

なので、釣った魚を長く水中から上げた状態は人間でいうと「空気がないサウナ」みたいな感じを想像すると魚を早く水に返してあげようと思っていただけるのではないでしょうか。

この点でもコイは自ら陸上に上がったりすることもある魚なので他の魚より強いと言えます。


そんな魚であるコイを釣って、生きた魚とはどんな生き物なのか、どういう扱い方をしてあげればいいのかなど体験してみるのがよいのではないかと考えております。


長くなりましたが、以上が初めてはコイ釣りの理由になります。



釣パラのコイ釣りは結構よく釣れるとご利用いただいたお客様からもありがたいお言葉を頂いております!

ご家族やカップルでのご利用ではペア・ファミリー割があり2時間のご利用で1名1,500円、サオエサ込みで2,000円

からのご案内となります。




さて、ではどうしてもバスやトラウトをやりたいという場合どうするのか…ですが、釣パラでは基本的にコイをめちゃめちゃオススメします。直接オススメさせていただいた上でバスやトラウトをということであればもちろんそちらをご利用していただいてます。


スタッフに余裕があるときは池に一緒に行って教えたりアドバイスしたりなど出来ますが、これもいつでもというわけではありませんし、教えたから必ず釣れるというわけでもありません。ご了承ください。

もし必要であればお問い合わせいただければスタッフの出勤情報などお伝えできるかと思います。


ですので、「楽しくない」「釣れない」「絡まりを直してる時間のほうが長かった」などはコイをオススメしたうえでご自身のご希望ですのでそのお気持ちは心の奥底にしまっておいていただけたらと思います。


バス、トラウトについてもロッドセット、ルアーセットとレンタルのご準備もあります。

釣りを始めるときまず何を買えばいいのか…

これも結構難しい点だと思うので、まだ何も持ってないけど釣りやってみたい方や道具を買おうか悩んでいる方はまずレンタルでやってみることをオススメします!!


釣パラのレンタルも決して高いものではありませんし、普段から釣りをやってる方が触るとうーーん…となることもあるかもしれませんが、十分に使えます!

あとは道具を買いたいってなった時にレンタルで釣り経験があるとどういうのを選んだらいいかなどイメージも沸きますし、僕たちもアドバイスもできるしいろいろ経験値や知識が付くと思います。


わからないことがあったらとにかく聞いてもらえれば可能な限りお答えしていきますのでスタッフをどんどん頼っていただけたらと思います!!


よろしくお願いします!


ぜひ釣パラダイスで初めての釣り体験を!


 
 
 

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