初めて釣り具を買ってみようと思ったら
- 4月8日
- 読了時間: 10分
更新日:4 日前
こんにちは、釣パラダイスです!

最近、初めての釣りで釣パラダイスを選んでくださるお客様が増えてきてくださりありがたい限りです!
ありがとうございます!!
以前にもブログ記事に書きましたが、釣パラでは初めて(まだ慣れてない状態)の釣りではコイ釣りをオススメしています。
コイ釣りからのステップアップでブラックバスやトラウト(ニジマス)を釣りたい、ルアーフィッシングをやってみたいという方も多く、たびたび道具はどんなものを買えばいいですか?というご質問をいただくので少しスタッフ石井の主観でまとめてみます(お店のHPのブログで書ける範囲で笑)
今回はブラックバスを始めてみたいという場合で話を進めます。
・全く釣り初めてでいきなり道具を揃えてやってみようと思っている方は
一旦ストップです!
釣パラダイスではブラックバス用のレンタルセットがあるのでまずはレンタルセットでやってみることをオススメします。タックル(ロッド(竿)とリール)とルアーセットがそれぞれ1000円、両方借りて2000円です。
・コイ釣りやって釣りが楽しかったからブラックバスをやってみたいと思っている方も同じくレンタルセットでやることをオススメします。
・レンタルセットで釣りをしてみて楽しめて、自分で道具を揃えてみようかな?と思い始めた方、
いくらでも相談に乗ります!!
ちなみにレンタルセットのリールはスピニングリールというリールになります。
これ以外にベイトリールというのがあります。基本はこの2種類です。
ではどんなものを揃えたらいいの?ですが
まずは予算を決めましょう!
初心者向けの記事ですが、せっかくならしっかりしたもの(長く使えるもの)を選んでほしいのでイメージを書きます。
竿とリールセットのものとバラのものがありますが、以下の例は竿とリールバラ売りのものを揃えるイメージです。
予算の大体1/3がロッド(竿)、2/3がリールって感じになります。
もしくは数万円の予算があるのであれば1万円前後のロッドに予算が許す限りのリールを買うなども良いかと思います。
5~6000円以下
釣パラのレンタルセットのほうが高いです。詳細教えるので参考にしてください。
1万円以下
長く使うには強度や物としての精度が低い印象、これから始める小学3~4年生くらいのお子さんへ初めての
釣り具として買ってあげるならよいかもしれません。
2万円台
釣りが楽しかった。たまに釣りに行こうかなという方向け。
3万円台
釣りが楽しかった。ハマりそう。新しい趣味にしたい方向け。
4万円台
釣りが超楽しかった。間違いなくハマる。最初からしっかりしたもの買いたい!という方向け。
5万円台
釣りが超楽しかった。もうハマった。趣味になりました。最初から良いもの買いたい!という方向け。
それ以上
プロが使っているような竿やリールがいっぱい選べます。
(5万円台以下でもプロが使ってるものもたくさんあります!)
一番上のほうは竿とリールで20万円くらいのものもあります。
ここにライン(糸)、小物、ケース、ルアーなどを足して最低でも+1万円くらい見ておく感じです。
超ざっくりですが参考にしてください。だいたいこんな感じです。
予算が決まったら、まずはお住まいの地域の近くでいいので必ず釣り具の量販店さんに行きましょう!
必ず量販店さんというのは、100円ショップやホームセンターなどの釣り具を売っているお店には専門のスタッフさんがいない可能性が高いからです。
もはや、これを読んでいるあなたよりも釣りの知識も興味もないスタッフさんしかいない可能性があるのです。
また中古販売店さんなどでも釣り具を扱っているお店が複数ありますが、正直「最初」はオススメしません。あなた自身の釣りの知識がついてから行ったほうが掘り出し物を見つけたり必要なものを安く手に入れることができるようになります。
ということで釣パラダイスでは普段からキャスティング成田冨里店さんと仲良くさせていただいているのでスタッフ石井個人としてはキャスティングさんをオススメさせていただきます。
ちなみにすでに釣りをやっている方へは中古販売店さんもオススメできます。
釣パラダイスの近くでいうと千葉鑑定団酒々井店さんが新品商品も数多くお取り扱いがあり、釣パラコーナーも作っていただいているのでバーブレスフックなどの品ぞろえもかなりいい感じです。
量販店さんに行ったらまずはいろいろ見てみるのも良いでしょう。
今回はバス釣りをするという目的で量販店さんへ伺っているので、スタッフさんに勇気を出して声をかけてみましょう。基本的に釣り具販売店のスタッフさんは皆さん優しくなんでも教えてくれます。
ただ専門用語が多い業界なので言ってることがわからない場合があります。
なので、スタッフさんにまずは以下のことを伝えましょう。
・なぜ来たのか→例:初めての釣り具を買いに来ました。とりあえず一旦参考にしたいので見に来ました。
・釣り歴→例:管理釣り場でレンタルで1回やってみた程度です。まだ一度もやったことがないです。など
・何を釣りたいか→例:(今回の記事では)ブラックバスの釣りをやりたいです。
・どんな釣りをしたいか→例:まずは一番ポピュラーな釣り方をやってみたいです。初心者でもやりやすい釣りをやりたいです。
・予算→:竿とリールで大体3万円くらいで考えてます。(つまり4万円)
などです。
例文
スタッフさんに話しかけたら
「初めての釣り具を買いたくて来ました。僕は先日、初めて管理釣り場でレンタルの道具でバス釣りをやってみたら楽しくかったので、自分の道具を揃えてみたいと思いました。釣り歴はその時が初めてなのでまだ何もわかりませんがまたバスを釣りたいと思ってます。釣り方もいろいろあるようですがまずは一番メジャーかつ初心者でもやりやすい釣りをやりたいです。予算は大体3万円くらいで竿とリール、1万円くらいでルアーや小物など必要なものをと思ってるので合計4万円くらいで考えています」
と、このくらいの情報を伝えると量販店のスタッフさんは予算内で的確にオススメしてくれます。
キャスティングさんの場合ですが、基本的には一緒についてきてくれたりひとつひとつ丁寧になんのための小物なのかも教えてくれます。
これからバス釣りを始めるにあたって、これは絶対買ったほうがいいですよ!というものが以下になります。
※ロッドとリール以外はメーカー、種類、サイズなどなどめちゃくちゃ種類があるのでまずはスタッフさんにおすすめを選んでもらいましょう。
・ロッド(竿)
・リール
・ライン(糸):材質はナイロン(浮く糸)かフロロ(沈む糸)、最初は安いのがおすすめ
(どうせ絡まって捨てます。安心してください、みんな通る道です!)
・スナップ(ルアーを簡単に付け替えるための小物)
・シングルフック(針):ワームをセットして使う針です。オフセットフックとマスバリというのがとりあえず一番メジャーです。
・ルアー:ソフトルアー(ワーム)とハードルアーがあります。
・フィッシングプライヤー:釣り専用に作られたプライヤー
・糸を切るハサミ(プライヤーでも切れるけど別で持ってると楽)
・小物(ルアー)入れケース:すごく小さい小物や針がむき出しにならないので僕は絶対必要だと思います。
ここまでは最初に買い物をするときに必ず買ったほうがいいと思います。
基本的にはスタッフさんと相談しながらどれがいいのか決まっていくと思いますが、ルアーに関してすこし難しいところになります。
なぜなら、釣り場や季節、タイミングなどですごくよく反応があるルアーや、全く効き目がなくなってしまうルアーなどもあるからです。
ではどうしたらいいのか
そうです、スタッフさんに聞きましょう!
どこで釣りをしたいのか、今の季節どんなものがいいのか、困ったときはコレ!というルアーなど聞くといいものを紹介してくれるので予算が許す限り買いましょう笑
糸巻は基本的にリールや糸を買ったときに申し出たりすれば無料でやってくれるところがほとんどなのでやってもらいましょう。
どのくらい巻きますか?と聞かれることもありますが、今までたくさん相談したスタッフさんです。お任せでもよいでしょう。
さぁ、これで一通りの買い物も終わり、これから楽しい釣りライフが始まっていきます!!
しかしまだです!
ここから先、必要なのは糸の結び方やリールの使い方、ルアーの投げ方などです。
もちろん安全管理も大事です。
これらはどうしたらいいのか…、難しいですよね。
今の時代、なんでも調べたら記事が出てきたり動画サイトで調べるととても分かりやすい動画も出てくるので調べてしまうのが早くて確実です!
調べ方は
「バス釣り ライン 結び方」「バス釣り 初心者 基本 投げ方」
とかで知りたい情報が大体出てきます。
ライン(糸)の結び方は調べてあなたが結びやすい結び方を見つけてそれを覚えましょう!
大体調べると出てくるのが
・クリンチノット
・ユニノット
・パロマーノット
・ハングマンズノット
とかが多いかと思います。スタッフ石井はハングマンズノットとパロマーノットを使っています。
釣りのやり方、リールの操作方法、ルアーの投げ方などは動画などで事前に予習していくと結構違うようです。これに関してはスタッフ石井の友人が最近釣りを始めましたが事前に動画などで予習していたこともあり爆発的な上達をしているので、多分よいのだと思います!
最後になりますが、釣りは決して安全な趣味とは言えませんし、気を付けることが多いです。
常に危険と隣り合わせです。
管理釣り場は浅いところが多いからまだいいですが、水場には落水の危険性があります。
またルアーを投げるということは針という鋭利なものを投げるということです。それも自分の手からではなく、糸の先についた針をです。しっかりと正しく投げれない状態ではどこに飛んでいくかわかりません。大変危険です。
以前にも記事で書いてますが、針が刺さった場合、救急車を呼ぶことも結構あるレベルです(管理釣り場は返し針厳禁なのでまだいいほうです)
「魚を釣る」というのも深く考えると生き物と向き合っているのです。
魚が水中から出たらどうなるのか、長時間だと息が出来なくて死にます。
素手で直接触るとどうなるのか、いわゆる火傷のような状態になり非常に弱ります。陸にあげても同じです。
このように気を付けること、守ることが本当にたくさんあるのです。
と、超長い記事になってしまいましたが、まとめると
・釣り道具を買うときは絶対お店の人や詳しい人に相談して買ってほしい。
・釣りをやるときは予習が結構大事。
・実際に釣り場に行ったら楽しく釣りをやるのはもちろんだが、針という凶器をぶん投げてる、魚という生き物(命)と向き合っている、周りの人への配慮やゴミの処理など一般的なマナー、モラルを守る。
ここまでやればばっちり釣りは楽しくできると思います。
いろいろ釣りやりたくねぇって思われるような書き方をしているところもあるかと思いますが、しっかり覚えてやれば本当に楽しい趣味になります。
ぜひ釣パラダイスから釣りを始めてみてはいかがでしょうか?
わからないことや相談したいことがあればなんでも聞きますので遠慮せずお声掛けください!!
ちなみに余談でロッドのお話ですが、
こと釣り竿に関しては高い物ほどいいですよ!と言えないところがあります。
車に例えると少しわかりやすくなると思うので車に例えますが
いわゆる「100均釣り竿や激安釣り竿」というのは「激安中古車」
これはもちろんとりあえず動けばなんでもいい!っていう人か、ある程度車の知識、整備の知識がある人が買うべきものでしょう。
続いて「1万円代~2万円台の釣り竿」これは「軽自動車、コンパクトカー」クラスです。
普通に使うには全く問題ありません。人によってはこれで十分と感じます。
そして「3~4万円台の釣り竿」これは「ミニバン、SUV」クラスです。
大抵の人はこのクラスの釣り竿で十分に満足感は得られると思います。
で、「それ以上の価格の釣り竿」は?といえば「趣味性の高い車」や「高級車」、場合によっては「競技用の車」に当たります。
所有していることに喜びを感じる、余裕のあるスペック、高級感や世界観
また、この中には特定の性能のに特化したものも多く存在します。「F1マシン」のような競技に特化したモデルなどですね。
といった感じです!これも参考にしてみてください!



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