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4月27日、ブラックバス放流完了しました!+4月下旬のバスの状況

  • 4月28日
  • 読了時間: 2分
4月27日の放流バス

釣パラダイスです!

2026年4月27日、4月2回目のブラックバス放流を行いました!


写真の通り、今回もかなり大きいサイズのバスが入っております!!


もうすぐ5月というタイミングです。

ここ最近の状況としてはプリスポーン(産卵前)も少し落ち着き、いわゆるハイシーズンといっている時期よりもやや難しさなども出てきています。

ギルパターンやサスペンド系(浮き沈みがない)のルアーなどでゆっくり誘ってあげると釣果につながるかもしれません。


ただ定期的な放流もあり、季節感がある魚と季節感があまりない魚が混ざることでいろんなルアーで狙うことができる感じかと思います。


この後5月中旬~6月下旬くらいまではアフタースポーン(産卵後)となり活性がさらに落ちていきます。

このタイミングについては放流を絡めていきたいと思っています。


バスフィッシングに慣れている方からすると当たり前のことしか書いてないじゃん!って感じかと思いますが、このブログは意外と初心者の方も見てくださっているようなのでこんな感じの内容で書かせていただきました。


と、いった感じで釣パラダイスのブラックバスポンドは野池のような雰囲気どおりしっかり季節感もあり、フィールド(自然の池など)でなかなか試しにくいことなども試しやすい感じとなっております。

またバスポンドにはコイをはじめ、ギルや金魚などの小魚、エビ類なども入っていたりカメもいたりでより野池感が出ております。

それゆえにギルパターンやエビパターンなども反応が出るのだと思います。



返し針使用厳禁

釣パラダイスでは、一番重要なレギュレーションとして返し針使用厳禁としております。

当店はもちろん、ブラックバスを扱っているほぼすべての管理釣り場さんが同様のルールを設けていると思います。


管理釣り場では魚を仕入れていますので仕入れた魚を必要以上に傷つけないでほしいという理由が一つ。


自然のフィールドとは違い人と人との距離が近くなりやすい管理釣り場なので、もし他人や自分に針が刺さってしまったとき、バーブレスフック(返しがない針)と返し針では救急車を呼ぶか呼ばないかくらいの差があるというのが一つ。


大きくはこの二つが主な理由となります。


ということで引き続き、こちらのレギュレーションの遵守のほうよろしくお願いいたします!!

 
 
 

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